iPhoneでRAW撮影 Halide

このサイトに来たひとの多くはデジカメを持っているとは思うのですが、スマホだけで撮影してる人も見てくれているかもしれません。
また、普段は本格デジカメでも時々スマホで撮る方も結構いると思います。
そんな人はカメラも標準のものではなくRAW撮影ができるカメラアプリを使うことをすすめます。
というわけで、RAWで撮れるカメラアプリHalideです。¥720、ちょっとお高めの有料です。
簡単に操作方法も紹介

忘れちゃイケないのがRAWの設定
画面を少し上にスワイプしてRAWボタンをON
さて、RAWとJPEG画像比較

同時保存のJPEGですが、結構見た目違いますよねw(RAWは結構暗めにLightroomで表示されます。シャッター速度やISOが違うのもアプリ自体の設定なのかな)

露出を大体合わせてみました。見て欲しいのは葉のディテールです。
JPEGはのっぺりしてますよね〜、RAWは粒状感があるもののディテールは残っています。
こういうところにRAWとJPEGの違いが出てきます。スマホもデジカメもJPEGは粒状感をかなりリダクションして絵作りしています。
管理人はそこがかなりイヤだったりします。
それからRAWのメリット、ハイライトやシャドーの粘り、それからホワイトバランスを後で自由に直せる点も健在です。

背景ボケはDEPTHボタン、押すとミュイーンと画像をスキャンして被写体を認識します。
(背景ボケ撮影をした時点でRAW撮影は不可です)

純正カメラ同様、光量がないとボケは弱いです。

露出は画面を上下にスワイプ。簡単ですね。

自撮りはもちろん背景ボケ機能も使えて、特にホワイトバランスのニュアンスが純正カメラアプリよりもいいのでオススメです。
Darkroomと同じメーカーなので、ちょっとだけアプリ間の連携もよかったりします。
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