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α6400 ( ILCE-6400 ) with SIGMA 30mm f1.4 DC DN

何度も言いますが、僕は50mmレンズを愛しています。
APS-Cなら35mm、昨今のフルサイズ機の高騰化、サイズの大型化にはワクワクしつつもウンザリしてたり。そういうわけで最高の愛人を求めて散財は収まりません。
LEICA TL2とSUMMILUX35mmでやめておけばいいものを、やはり手を出してしまいます。
だってライカを家人や娘に貸せないでしょ!
SONYのAPS-Cだとα6500も以前持っていたのですが不満があって手放しました。
が、6400の登場で巷ではα9と同性能のAFが!などと言うではありませんか。
と言う訳でゲット。
結論から言うと、できる…まじ使えるα6400…

正直言うとα6500ではAFの性能に満足できずに手放しました。
被写体を抜けて背景にピントが合うこともしばしば起こったりでまだまだだったなと。
α6400はボディ内手ブレ補正がないものの、AF性能は本当に信頼できます。ビシバシです。
さらに瞳AFも十分使えます。というかめっちゃ使えます。
ハッキリ言ってα7IIIよりも高性能です。
と言う訳で管理人、かなりオススメします。
LEICA TL2買えとは言えませんし。

そして相棒のレンズはみんな大好きSIGMA様のcontemporaryラインから30mm/f1.4。
超手ごろな価格とARTシリーズとは違って程々のサイズ。
写りは同社ARTラインとも明確に差別化されてますねその辺はw
フリンジが少し目立ちつつ、開放だと解像度はかなりあるものの、ハイライトが少しフワッとしてます。特に樽型の歪みはエグいのでボディ内でのレンズ補正はマストです。
が、価格を考えれば文句は言えません。AFもジージー言いませんし、高速です。
とにかくSIGMA 30mm f1.4 DC DN、しっかりボケてくれます!そこは強く評価したい!
SONYのAPS-Cでは35mm画角は他に二つありますがともにf1.8とショボいだけにf1.4は光ります。

1:1でクローズアップすればきちんと睫毛や毛穴も写ります、解像度も十分。

このサイズで全身を入れても背景がボケてくれるのはかなり嬉しい!
ポートレート用としても十分ではないでしょうか!

そして、このカメラとレンズのサイズなら普段の持ち歩きも楽になってくるので、街撮りスナップも楽しめます。

さらに管理人は山歩きも好きなのですが、ここでもお供として光ってきます。
でかくて重いカメラは山では本当にキツい。

念を押しますが開放で撮ってます。遠景もかなり解像します。

木漏れ日にフリンジがでてますね(あえて残しました)Lightroomで問題なく消せます。

FOTONEの撮影はほぼ開放で撮っています

ゴチャゴチャした風景もしっかり解像することと開放1.4で撮ることで立体感が出てきます。

LEICA TL2と同じくAPS-Cでも十分なボケと立体感がでていること伝わってますでしょうか?特に旅行などには本当にピッタリの相棒になれると思います。

フルサイズ含めて多くのカメラやレンズを買い漁った僕だから言えることですが、APS-Cで物足りないというシチュエーションはそうそうないです。
フルサイズと比べて持ち歩きに適したサイズと重量は大きなアドバンテージ、フルサイズの入門用なんて考えずに攻めの姿勢で是非APS-Cカメラと35mmレンズの組み合わせで楽しんでください!


余談ですが、同クラスとしてCanon Eos Mシリーズと32mm / f1.4も候補として考えている方もいるかと思います。
持ってました。ハイ…
なぜかEF-M 32mm、f1.4なのにボケないんですよ、さらにフリンジも酷くてすぐ手放しました。
ここはα6400 & SIGMA 30/f1.4 DC DNをススメます。冒頭でも書いていますが、α6400は現在のAPS-Cミラーレスカメラにおいて最高の性能と言えると思います。

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